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上の日足のゾーンまで引き付けて、下を狙っていく流れ。
まずはそこまでの上昇を狙っていく場面です。

①ゾーンに深く差し込んでいる。次に到達されたときに割られやすいかもしれない。
 次回要チェック。

②3度大きく上髭を出して上昇を示しているが、全て押さえられている。
 但し、下値は更新されていないので、「上昇の強さがある」という印象。

 上下をしながらゾーンをつくらずにわずかに上がったが
 売りがきれいなゾーンを作って落とすも、すぐに上昇して崩される。
 やはり上昇が強いといえる場面。

③④ ④で早めにエントリーすべきポイントだったかもしれない。
 ③が戦った形跡の少ないゾーン。抵抗なく抜ける可能性がある事。
 損切りをもう1段下がったゾーンまで許容しても8Pips。
 ③で押し目をついて、反転しても耐えれる可能性は大きい。
 ④がきれいなゾーンになっていなかったらば、逃げるという選択肢もギリできる幅。

⑤戻しが無い勢いのパタンなので、ここも5分足に落として、
 抜けていくところをN字で入っていけたパターン。
 ゾーンにも入り込んでいるし、利確が近かったので難しくはあったが
 ③を抜けてきた勢いを見れば、仕掛けていけた状況と思われる。

⑥ちょっと抜けてるが、予定の利確位置。
 但しこの「ちょっとの抜け」が、少し嫌な感じがする。
 再度の上昇でもう少し深く日足ゾーンに食い込んでいく可能性はあるので注意。

⑦⑧きれいにV字で戻っていき、売りの利確組とあわせてあっさり50%戻した。
 但し戻しの上昇に勢いが残っているので、まだ上昇する可能性は高い。

この後、WトップやHSなどのチャートパターンを形成して下降していくのを狙う展開だが
現在の⑥の高値は更新する可能はあるので注意。
⑦が結構深く戻ってるので、HSというよりはフラッグに近いかもしれない。

 

 

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