. . .

トレンド継続を示す大陽線

上昇トレンドの途中にでる大陽線で

上髭が無い場合、まだまだトレンドが継続するサインです。
(売りの場合は逆)

もちろん100%なんて事はありませんが、
この形とその意味。そして上髭と下髭の長さ、意識していくと
大きく相場の分析に役立ちます。

 

上昇トレンド初期は、
上昇を抑えるために、上昇して抑えられる上髭が長いパターン
売り強い時は、売りが先行してそれをサポートされて上昇する下髭が長いパターン

今回の大陽線は、その後の中期に表れやすいです。

その後、サポレジに近づくにつれ
上昇するも抑え込まれ、上髭が長くなっていく
抑え込まれているために、値が動く幅小さくなっていく

という傾向が起こりやすいです。

 

例えば、これを上位の足で読み取るだけで、
その下位足でのトレードは非常に安定したトレードを実現することができます。

ローソク足のパターン・プライスアクションというのは、
複数時間足での判断(フラクタル構造)を利用することで、
劇的に価値の高い情報になります。

 

是非意識していってみてください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です