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以前紹介した「弱い波」の記事の例その2

 

①ですが、陰線が連続し売りが強く見えますが、
売りが押しているのに、後半はもう毎回上髭を付けている。
要は、

毎回のように買いが先行し上を試されている展開。

こういうケースは、

その後、サポレジなどの到達した際にそこでの反発まで受け止めることができずに

一気にぬけていくことが多いです。

 

②も③も同じですね。

 

但し、レジに反発して、支えられて下降するとき(トレンド初期)は
まだ買いも強くそれをレジで抑えて下降していくので、上髭が付きやすいですが

これは逆に「しっかりサポレジが効いている」と受け取れます。

トレンド初期にできるこうしたヒゲと
中盤・終盤ででるヒゲは意味が変わるので注意してください。

 

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