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直近高値を抜いていく際に見られる

浅い戻りと
深い戻り

についてです。

 

浅い戻りというのは、直近の小さい上昇トレンドに対するリトレースにあたります。

※図の50%はあくまでも例で50%である必要はありません。

いわば、当該時間足に相当する戻り

になります。

 

この戻りを止めて再度上昇して高値更新に失敗した場合に

更に深く戻る。

という動きになります。

 

この深い戻りというのは、

もう1つ大きい視点でとらえたトレンドへのもどり。
という事になります。

1つ大きい時間足へのもどり。とも言えます。

 

1つ大きい時間足でみれば、
最初の小さい押しは、ロウソク足1,2本の中で行われているんので見えていません。
その時間足で見れば、そもそも「戻ってきてもいない」状態なわけです。

そしてその時間足(トレンドの大きさ)にあった、戻りをして
それを止めて再度高値を更新しにいく。

これが図のパターンです。

 

トレードをしている時間足で見れば、

Wトップになり、大きく戻されて、再上昇という動き見えますが

上位足で見ればただのN字で抜けていった動きです。

 

 

浅い戻り、深い戻りというのは、こういう関係で成り立っています。

 

これをもう少し視点を変えてみると

 

そもそも緑の高値は、上位足でも認識できているので、上位足レベルのサポレジだった。

上位足のサポレジであれば、

上位足の流れで抜けるのが普通の流れ。

 

といえるわけです。

 

もちろん上位足のサポレジであっても、一気にぬけていくこともありますが

 

そのサポレジが

 

どの時間足のレベルで意識されているサポレジなのか。

 

これをあらかじめ認識しておくことで、
より安定したトレードができるます。

 

 

また、深く戻ってから、浅く戻るパターンもあるのでご注意ください。

 

 

 

 

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