. . .

エントリーを安定させる考え方の1つに、

逃げれるエントリーを考える。

 

ということがあります。

 

どういうことかという、

例えば画像のように、直近高値を抜いていくフォローを考えた場合に、

その途中で反発が予想されます。

この反発予想はもちろん、エントリー前に考えておかなければなりません。

 

そして実際に、反発された場合に、

「わずかでも勝ちのまま逃げれるのか。プラスで決済できるのか」

 

ということを意識することです。

 

図の例で言えば、

真ん中2つの丸は、すぐ近くに高値やサポレジがあり、
そこで反発されたら、もう負けが確定しちゃいそうなエントリーです。

ですので、実際にエントリーすべきは、

1つ目と4つ目です。

 

1つ目は、高値越えを狙うタイミングとしては抜ける根拠が薄くまだ速いですが
その分のリスクはあるけれど、早く仕掛ける分、損切りが小さく強い。利益も大きい。
そして、反発されても逃げれる値幅がある。

「どんなラインに支えられて上昇しているのか」
「どんなラインに止められた高値なのか」

という点だけしっかりみれていれば、十分良いエントリーと思います。

 

4つ目は、そういったすべての不安要素を排除して
抜けた位置でエントリーです。
必ずしもこの「抜けた位置」が良いわけではありませんが
この画像のパターンでは、既に一度、黄色い線を試されており、
直近がコマ足(=短期揉み合い)にラインでとめられているので
それを抜けていき(包んでいく)、この上昇の起点となる可能性のあるパターンで、十分狙えるエントリーになります。

 

あらかじめ反発されそうな位置を見ておく。
反発されたときに、跳ね返せるのかどうか。
逃げる幅があるのかどうか。

 

こういったことも意識しておくと、より安定したエントリーができるようになります。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です