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逆張りとフォロー。どっちがリスクが高い?

逆張りとフォロー。どっちがリスクが高いのか。

ここでいうフォローというのは、反発を確認してからエントリーする方法をいいます。

 

逆張りは、

直近高値に下降して近づいてきた、よし買おう!

 

フォローは

直近高値で反発した、よし買おう!

 

という違いです。

 

実際に反発するか判らないので
逆張りはリスクが高い。しっかり確認して入ることでリスクも少なく安定する。

 

これが一般的な考え方です。

 

ところが、私の知っているプロの方が

 

「逆張りのほうがリスクは低い」

 

と言います。

 

その理由は、

逆張りのほうが損小利大だから。

反発する確率が高い事が判っているのに、待つ方がリスクは高いよ

 

とサラッと言います。

 

ここで1つ考えてみましょう。

もし。仮に。

 

仮にです。

「100%反発するとわかっているライン」

だとしたら

 

反発するギリギリでエントリーする

反発するのをしっかり確認してからエントリーする。

 

どちららがリスクが高いのか。

 

これは、エントリーが遅くなるほど、損切りが大きくなり利益が減りますので
リスクが高いのは、明らかに「反発してから」のほうです。

あくまで「反発することがわかっていたら」です。

 

つまり、

逆張りがリスクが高いのか

フォローがリスクが高いのか

 

というのは

高確率で反発することが分かっているならば、逆張りのほうがリスクが低い。

 

又は、

それがわかるスキルを有しているならば、逆張りのほうがリスクが低い。

 

ということです。

教科書的に言われている、「フォローの定石」
これにしがみ付くことだけが、安定した勝利を得る方法ではありません。

 

自分の能力に応じて、臨機応変に対応していくことも大切です。

 

ただ、

これを読まれて、自信過剰気味に逆張りをされることはお勧めいたしませんが

時には、

 

しっかり待つことよりも、

シンプルに狙ったほうがリスクが低い事がある。

 

ということを頭の片隅にいれてもらえればと思います。

 

 

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