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まず、この記事を読む前に1つ理解していただきたいのが

例えば、価格が上昇したときに、それが一旦下降を見せたとします。

これはどういう事かと言えば、

売りに勝って上昇していた買いが、売りに負けて下降した。

という事になります。

 

つまりは、ここで、

上昇が開始した位置で加わった買いの力は、売りの力に負けた。

どことどこの力関係が1つの結果として現れた。
それが上昇下降の切り替わりです。

じゃあ力関係が決したならば、それ以降はずっと下降するのかというとそうではなく、

先の上昇の途中で買いを入れてきた人達がそれを守るべく抵抗を見せます。
今度は、売りの力とその買いの抵抗の闘いになります。

そして買いが勝てばまた上昇です。

これの繰り替えしとなります。

そして繰り返した結果、「途中で抵抗するもの」がなくなれば、
大きな勝敗が付きます。

 

これを意識して、画像の説明をみてみてください。

 

まず1で発生した売りは4で止められます。
この時点でもう1は4の売りより弱いことになるので、
上昇した場合に止める力はありません。

しかし、まだ2,3で加えられた売りを守る勢力がいます。

しかし、それも打ち破っていきます。
もうこれで売りの抵抗はないかとみえましたが
1と2の間にあった小さな勢力がまだ粘ります。

その後の小競り合いで出来た7の売り勢力。

これお6の買い勢力が受け止めて打ち破り、
ここでももう完全に売りの抵抗力は全部倒したことになり、あとは1を破っての上昇です。

 

これがトレンドフォローの基本の動き。売買の他t会の力関係の理論です。

あんまりこういう話をされている方はいないと思うので、違和感が大きいかと思いますが

どことどこで戦って、決着がどうついたのか。

これを意識していくことでわかっていくかと思います。

 

 

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