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水平線・トレンドラインなどを反発する勢いで
そのサポレジを守っている強さが見えます。

陽線の大きさ、ひげの長さなどですね。

これらは、その1つ1つを見るだけでなかく、
前回の状態、前々回の状態などと比較することで、より状況が分かりやすくなります。

図の黄色〇の例で言えば、

1つ目より、2つ目の陽線のほうが小さいのが判ります。
明らかに反発の勢いが小さくなっているのが判ると思います。

3つ目では、もう反発が見られず押し込まれている状態です。

 

ただ、押し込まれているから「もう抜ける。」というわけではなく
こういう状態になってこそ、「本当の闘い」「最後の戦い」が始まるわけです。

 

もちろん常にこのような形になるわけではありませんが、
形が無く抜けていく場合ほど、騙しになったり一気に戻されやすいです。

曖昧な形で勝負するのではなく
自分が判る形で勝負することで、安定した成績が出来るようになります。

 

 

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