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30年前からの緩やかな三角収束がずっと続いており、
収束の中の収束の中のレンジ。

そんな感じの状態の月足です。少しズームしてみてみます。

約1年のレンジ。幅は600Pipsありますが、先月の値動きの幅はわずか200Pips.

無理なトレンドは狙わず小さくとっていくのが安全な状態ですね。

レンジの上値は相当強く見えますので、大きな流れでは売りが優勢かなと思います。
但し、下にある黄色点線もかなり強力です。

もう現在の収束の判断に週足をみてみます。

売りの起点を守る青いゾーンに抑えられて下降しましたが
上昇の起点より手前で上昇反発してV字を形成。更にその直近の下降の起点は既に超えている状態。

形としては、青いゾーンを抜いておかしくないですが、
売り優勢の場としてみれば、青いゾーンでWトップを形成して落ちていく
というシナリオも見れます。

日足も見てみます。

強い上昇には見えませんが、道中も大きな戻りはなく上昇し、
前回上のゾーンを試したときにも、勢い良い反発ではなく
揉みあっての下降、そして50%での反発上昇で、
直近のゾーンには既に食い込んでおり、強い反発もされていない状態。
十分上に抜けていってもおかしくない形と思います。

逆にこの形から上昇失敗になった場合は、大きく売られてくる可能性があると思います。

 

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