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まず、最初の小さい黄色枠。

そこそこの陰線に対して、小さい陽線。
下髭があるので、そこにも保有中の売りが残っています。

これらが損切りすれば、上昇していきやすいのですが
上昇力が弱く、結局止められて下降。

今度は、先ほどより小さい陰線が2つ。
これに対しての上昇は、2度目なので売りの失敗として、
先ほどはホールドしていた売りが速めに利確や損切りしてきます。

その結果、直近の2本の売りも損切りに巻き込んで力強い陽線になりました。

そしてその結果。

再度の上昇では、もう1段上の水色枠の売りの損切りを巻き込んでの上昇。

これが続いていきます。

 

直近の売りを損切りさせる動きをする買い。

 

こういった重要な動きを見極めれると、転換点や押し目に強くなります。

 

 

 

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