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まず昨日の4時間足の状況です。

鉄板と言われるカップ型を形成。
左側の四角の部分の買いが、ずっと含み損を我慢してきた展開
それがおわん型になって建値に戻ってきたので逃げの利確をする。

買いの決済=売り。 それがカップの取っ手の形になるのでカップ型と呼ばれます。

この取っ手部分は、その買いの大きさに影響します。
下の赤線が最大値の目安ですね。

左側と取っ手部分とおわんの部分だけを注目すると、ヘッドアンドショルダーになります。

つまりは、この利確の動きはどこででもみられる。ということですね。
まぁ当然ですが・・・

そして昨日の最初の上昇は、ヘッドアンドショルダーのネックライン。
かなり意識されているラインという事が判ります。

一度下に試されているもののゾーンで押し戻されて上昇するかと思いきや
もう一度損ラインを試されて、下抜けできずに、上昇していった。

という流れが4時間足からは見て取れます。

ただ上昇が朝一なので入れない方は多かったと思います。

 

 

30分足でみてみます。

Wのネックの攻防をいったん下に抜けるもゾーンではね返されての上昇。
4時間足でみたのとまったく同じ形ですね。よくあるパターンです。

ただ、これが上昇失敗すると、その下髭を付けたものがそこへの試しとなり
逆に一気に下に抜けるという展開にもなります。

下からどう支えられていているのか。これも重要ですね。

 

上昇後一気に直近の下降の起点を抜けて、前日高値も抜けて、
そこの反対の押しを見て、利確がはいっていった形です。

最初の黄色の四角は、買いの利確で下降するもそこにも強いレジがあるために
すぐに跳ね返されて上値をちょっと更新。

近い範囲にサポレジがあるときに起こりやすい形です。

そして飛び出した分を押し返され、更に利確も増え
ここから一気に下降という流れもある形ですが、一気に再度急騰しましたね。

30分足では買える形ではないのですが、
5分足ではしっかりとした上昇のチャートパターンを作っての上昇でした。

やっぱり上位足・下位足をみないとダメですね。

その後、1つれじは素通りするも、その先の強力なレジで止められての下降。

こうやって勢いよく伸びた後は、押し目が無いので買えないんですよね。
その為に相場がずるずる落ちていくことが多いです。
素通りされたレジも他にみるものがないので、きくことが多いです。

 

上のサポレジが強い散っても、
このくらいのもみ合いだけで落ちていくとは思えにくいですので
カップの取っ手を形成して再度上を試しに行くのではないでしょうか。

ただ、2つ目の四角のところが、反発が無く揉み合っている状態。
この位置から、又はもう少し下げて上昇する際には、一気に戻ってきやすいですね。

さらにそこから落とされるのも速いかもしれません。
注意しておきましょう。

 

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