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動きがなかったので更新してませんでしたが、数日ぶりに動きが出たので再開です。

しかもかなり教科書通りの動きがみられました。

「王道」手法の大事さがわかりますね。

 

まず、M字を形成して、その次の緑の四角が小さく形成されているのが判ると思います。
山が小さくなっていくのが、ブレイク前の1つの目安にもなります。

また赤丸のところでは、
長期SMAに反発し、それ自体がパターンラインの抜け失敗にもなり
そのまま下降の勢いがつきそうな場面です。

そして抜けていき、これまた教科書通りのE値で止められ
さらに唯一の押し目となりえる位置まで50%リトレースして再度下降。

数日前よりゆったりとした上昇分がまるまる損切りされれば、
その上昇の分まるまる下に伸びる。

実際は、もっとはやい利確だったり売りの新規もありますが
そういうのを含めても結局「買われた分、売られる」という結果になりやすく
こういったE値が利確目標として使われます。

但し、止められる位置はほぼ間違いなくサポレジがありますので
E値やフィボナッチを目安として付近のサポレジを目標にするのがいいと思います。

 

こういった教科書的な展開をしっかりとっていけると安定しやすいですね。

 

 

 

 

 

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