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ちょっと休んでいましたが、相場分析力向上のため、また復習日記を再開したいと思います。

休んでいたのはサボりというよりは

「別の学習方法を重視した」

という理由だったのですが
トレードの改善・向上にはよかったのですが、相場分析力はやはり日々の積み重ねが大事ということでトレード復習を再開です。

皆さんもこういったアウトプット大事ですので、是非やってみてくださいね!

まずはEURUSD週足です。

重要なサポレジ(ゾーン)の下限まで届いてきたのが先週の動きです。

2つのレンジを下抜けしつつも、あきらかに下降の勢いは落ちてきているのが判ります。
もう長い事EURUSDは本当にボラが小さいですよね。GBPJPYとは5倍ぐらいの差があります。

そんなもういつ反転してもおかしくないという状態の中での下限まで到達です。

日足ではこんな感じ

一度下限のサポレジに到達し、再度底を試して、次に抜いていこうという動きを止められて反発上昇。

という展開です。

大きな目線としては下降ながらも、ややレンジ状態。

この動きの中で15分足でのエントリーを探っていきたいと思います。

まずは月曜日。この時点では短期・中期的には目線は上昇です。
黄色い水平線が4時間足で引いたサポレジです。
水色の点線が利確用の1時間足サポレジ。

3山+小山をつけて、H4サポレジ転換をして、3点ついたパターンラインを抜けていくところ。
一度押し安値の起点を試した後の目線が切り替わる下降3波にもなりますね。

中期MAの位置と方向的には、もう1度大きく戻ってもおかしくないので、
決済は伸ばさずスパッと水色線で決済です。

大きな目線は下降なので、大きく戻しての下降反転という事ではありますが

ただ、まだ中期は目線は上。
直近の試しが押し安値の起点にもバンドにもわずかに届いていない。
短期MAの傾きが間に合っていない。
中期MAはまだ逆。

というマイナス要素もあるので、
その次の陽線コマ足を抜けていくところでエントリー。又は見送り。
で良かったかなと思います。

勝てないうちはこういう反転際は、しっかり反転を確認してかtら狙っていくといいと思います。

 

その後は、形が悪く狙えるポイントはなく初日は終了です。
翌日はきれいな形が出ていました。

どちらのエントリーも
上をしっかり起点ゾーンに抑えられている。
短期と中期のMAが重なるポイント
3山を作り、底を1度試し、
直前で上を試して失敗
3点ついた短期トレンドラインで小さい足ができて、それを抜いてブレイク

どちらも当てはまる綺麗な良い条件のエントリーですね。

2つ目のエントリーは、もっと伸ばしてもよかったと思いますが
ボリンジャー3σを実体抜けで確定。
これも私の中では決済条件でもあるので、あの位置で実際に決済しています。

翌日も条件はそろったエントリー。
矢印の前のラインをブレイクしていくところでも平気ですね。
若干中期MAが離れていますが、中期レベルのトレンドということでH4サポレジまで伸ばします。

結果的にはもう1つ先まで届いていますが、
H4のサポレジという事は、戻りもH4レベルになる可能性がある。
ということですのでそういった大きな戻り(今回のトレンドで言えば含み益の6割ぐらい)を許容するのであれば伸ばすといいと思います。
私は許容しない派なので、スパッと決済します。
目標のサポレジがしっかり引けていれば、そのほうがトータルは利益は大きいことが多いです。

また決済後のローソク足の動きを見ると、
揉み合った短期レンジの下限と短期MAに反発し、大きく上髭を付けたピンバーをサポレジごと下に抜ける動き。
これはエントリーできる形ではあるのですが、下に細かなサポレジが並んでいるので
ちょーーっと入りにくいかな・・・と思います。

翌日からだいぶ動きが変わります。

エントリーの条件をみると中期MAもあり、これまでと同じ好条件に見えますが
大きく違うところが1つあります。

まだ底を試していない。という点です。

更には、記事冒頭でお伝えした下限のラインもせまってきています。

なのでここは小さく確実に底を試す動きをまずとります。

そのあとに、抜いて行く動きを狙うのですが、
上のサポレジを超えて戻っているので、簡単には売りをできない状態で
更には大きすぎない上昇なのでレンジのような形にもなっています。
そして待ち受ける下限。

見送りの一手と思います。

結果少し下抜けする伸びがあったのですが、
この形はトレンド反転前の「最後の1伸び」でよくみられるV字です。(画像の四角部分)

かといって、そのまま反発上昇もせず
結果的に横の展開になってしまってますので、手出しができない状態ですね。

こういうところで無理なエントリーをしないことが結構大事な気がします。
自分のわかる形を待ちましょう。

最初にそれなりの形はできてますが、MAも完全に横ばいでレンジなので見送りです。
筵のその下降の失敗が上昇を招いているのが判ると思います。

こういう上昇をとらえるのはアリですね。(難しいので無理にやると逆効果です)

そして短期戻り高値を抜けて上昇し、短期的には買い目線です。

但し、まだ上位は売り目線ですし、これだけの大きな下降の動きでしたので
すぐにドーンと反発を考えるのは都合のいい考え方です。

矢印のエントリーは目線切り替え後の、エリオット3波になりますが
大きく狙うよりは、確実な利確がいいですね。

矢印の位置の後の直近高値を抜いて、実質上昇トレンドの完成のタイミングでのエントリーでも良いと思います。

結果的にすぐに一旦大きく戻ってますが、大きな目線に対して逆の場合、こういう動きはよくあります。
なのでやはり順張りが安定しやすいですね。

最後の戻りの上昇が、サポレジと中期MAで大きな下髭を付けて反発しているので
狙えなくもないんですが、個人的にはちょーーっとひげの部分が下げすぎた感があり、
素直には入れませんでした。

 

これで一応、日足レベルでも下のラインを3回試して抜けなかったという形になりました。
それをうけて来週どうなるのか。横の展開にならず上下してくれるといいのですが・・・

 

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