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昨日もまた難しめだったと思いますが、こういう難しい局面が続くときは
強いサポレジ付近でトレンド転換の可能性も高いポイントです。

いわゆる魚の頭としっぽになりやすい場面ですね。
無理にエントリーをする場面ではないということですので注意してください。

 

まず最初の矢印は、一度ラインを割ったのは見送って
その抜いた位置への戻りを待ってのエントリー。

決済がもう1つ上のラインでもよかったと思いますが
私は画像にある手前の位置で決済しました。
大元の起点ではなかったのですが、無視できないネックという認識でした。
実際にそこそこ止められてもいますね。

 

問題は次の売りの矢印です。

中長期では売り目線で上昇を止めたいラインです。
そこに上昇トレンドラインが重なってきています。

そのライン際の動きが、
そこそこの陽線
それをうわまわる陰線でリバサールの形。
そして、次がコマ足。
そのコマ足を下に抜いた。

ということで、損切りも小さいですし、形としては十分売りが狙えた形ですが
あまりにも動きが速かったので、成り行きでは無理だったかなと思います。

直近短期は上昇目線ですし、この売りは決済位置も難しいので
黙って見送りでもよかったと思います。

 

決済は色々考えられますが、値動きの強さからみて
SLを押し上げながらだまって勢いが落ちるのを待って、近辺のサポレジで利確して良かったかなと思います。

私は完全に出遅れたので、黙って見送りましたが
決済するなら大陰線の足の確定でスパッとしてますね。

その後の展開も見事なほど混戦。
だまって静観するのがいいですね。

下降が一旦止められた位置が、4時間足で見るWボトムのネックを抜けていったトレンドの起点です。
ここから上昇していく可能性もあります。
そしてここで上昇すると大きな目線では逆ヘッドアンドショルダーにもなり、上昇の勢いが強めに出る可能性があります。

今後の展開が要注意ですね。

できたらそのまま下に抜けていって欲しいです。

 

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