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今回から値動きのポイントなる点に赤丸してみました。
圧力が入った場所ですね。
こういうとこでできるゾーンで一旦止められやすいですが、
まずは、今はどこの圧力で動いているのかを見ていくといいと思います。

 

■環境認識

急騰前の水準までおちてきており、カップアンドハンドルという形づくりで
一旦上昇が見込まれる状況です。

この形は聖杯とも呼ばれるぐらいで、最初から指値dえ狙っている方も多いぐらいです。
私はどちらかというと消極的な狙い方ですね・・・

 

■エントリー解説

ゆるやかーな下降フラッグえお形成。これを上抜けたら反転上昇のエントリーが狙えますが
まず最初に抜けたのは下でした。まだ抜けるには早く簡単い下に抜ける状況でもないので
ここはおとなしく静観。

やはり騙しとなりそれを受けての上昇です。
流れとしてはすぐ上昇をエントリーしてもいいですし、実際そうすることで勝ててますが
私はなんか「まだ早い」という意識で見送りでした。

その後もしっかり戻ってきての上昇。
ここは入ってもいいとは思うんですが、左の急落にあまりにも押し目となる情報が無いんですよね。
利確の目標がすごくみえずらく、そして中期MA急な下降状態で先にまっていて
どうも良い形には見えなく、見送りました。
結果的には、もう1一度戻ってきたので、そこでエントリーですが、
決済も控えめに最初の反発が予想される地点です。
ただここも利確が大きくもなく見えにくいので、見送ってもいい場面でもありますね。

そして、この急騰し、大きく上髭して戻されながらしかkりとした陽線を残した。
更にその後が上髭の反発の勢いで下降するわけでもなく、横に揉み合っています。
買いが有利な流れと見えますが、そのあとに落ちていき大きな下髭をつけての下降失敗。

これが急騰前の水準をも割り込んでおり、一度下を試したという動きにもなり
次の下降のブレイクエントリーを促しました。
このヒゲが無ければエントリーしていないと思います。

そしてこのエントリーの利確ですが、結構よくある形なので注意です。

基本は、黄色の4時間足のサポレジがターゲットだったのですが、
そのわずか上に当該時間足(ここでは15分)のひげや足実体がある場合、
黄色のラインまで届かずにおわることがよくあります。
実体を意識するならもう1Pips上ですね。(実際にこのラインはその少しあとも効いています)

なので少し前の当該時間足で意識されているラインで利確を定めると安全です。

そしてこの毛最後の上昇し大きなヒゲになり、上昇を意識させるローソク足の形になりました。

ただMAにしろう上髭だらけのローソク足にしろ
どうにも美しくないのであとは完全に見送りました。

 

美しくない形。わかりにくい形。

というのは、他の人が見ても同じです。
つまり、他の人も自信満々にエントリーしてくることはありませんので
それだけ伸びにくくなります。

その結果あっさり振り落とされてます。

わかりにくい。よくわからない。

こういう時は、無理せずに見送りましょう。

 

 

 

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