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また何度も止められている下限にきました。
しかし前回上昇の起点で抑えられ、三角収束のような状況でもあります。

売りはもちろん買いも大きくは狙えない展開です。

まず最初の矢印ですが、
何点も着いているしっかりとしたラインをブレイクですが、
そもそもブレイクは上限からのブレイクで、止まらずにラインを抜けています。

判りやすく言うと「収束していない」状態からのブレイクです。
こういうブレイクは、損小利大にもならず、反転のリスクが大きく
更には売りは関挙げていない状態なので見送りです。

売りが蟻の状況であれば、戻りからの反発を狙うのはアリと思いますが
どちらにしろ反発せずに上に抜けてしまっています。

 

その後の展開として、上から段々と押さえつけている展開で
収束とまでは言っていませんが、ブレイクを狙うには良い形になってきていると思います。

ただ2つ目の矢印は、ライン自体ができたてで弱いので信頼性は低く、ここは見送って戻りを待つのがよいですね。

 

で、3つ目の矢印が戻りの場面です。
これを見送った理由は1つだけで、「そもそも売りは考えていない場面だから」です。

結果的には、素直に入っていれば勝てていますが

こういう状況下のエントリーを入って入れば、負けることも多いのでトータルでは負ける可能性は大きいです。

素直に見送りが良いと思います。

ただ、結果的に下げっていったことで、
大きな視点で形成していった上昇の形が崩れそうな動きになりました。

 

もう1つ下まで落ちていけるのか、結構重要な場面と思います。

重要な局面、月末、大きめの指標ということもあり、
今週の指標が意味のある動きを作るかもしれませんね。

 

 

 

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