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画面の下の赤線が、今の展開の中での最終ラインです。

なので基本的には見送りというスタンスなのですが、
ここまでの勢いに加えてあと一息。ということで
手法外ですが入ったのが矢印です。
基本見送りが正しいです・・・

そこから強く反発されています。

こういう風にサポレジがヒゲで止まり大きく戻されるのは
それだけ「利確が多い」「逆張りもある」ということです。

こらが再度の着地になると、もっとゆっくりと反発。
更に次には揉み合って反発。というように「売りの抵抗が増えていく」形が見えてきます。

 

そういう意味では今回の形ならば、一旦上昇が考えられるのですが
四角の動きに注目です。

最初の上昇でいきなり入っていかれる方もいますが
すぐ上昇ではなく、揉み合ってからの上昇という形。
サポがいい位置にあったののもあり今回は見送り戻りを待ちました。

ところが、「直近高値を抜け損ねた。」という中途半端な形での戻り。
これは見方によっては「上昇失敗」とも見えます。

そんなかんなで次も見送ってみれば、結局三角収束を作って下抜けです。

この形で下抜けならば、再度底を狙っていい感じですが、
手法ルール的にはラインがまだ弱いので、戻りを待ってのエントリーになります。

 

他の通貨もですが、ほんとに最近は汚い展開が多くやりにくいですねぇ。

 

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