. . .

スパンモデル 07/29 USDCAD トレード添削

①でエントリーされたということですが

直近高値からの下降トレンドの起点。ここをまだ試していないですよね。
つまり、課題でやった
1.まず起点を試す
2.次に高値を抜く

の1の段階という事ですので
その起点で一旦反発される可能性が高い。
起点までを狙うには近すぎる

ということで待たないといけない場面ですね。

で、実際にその起点で反発されて落ちていった。という展開ですね。

 

また、高値を抜く動きを大きく分けると2つの動きがあります。

パターン1
まず小さく戻して、次に大きく戻す。(今回はコレですね)

パターン2
最初に大きく戻して、次が小さく戻す。

2つの動きの詳細を解説すると

パターン1で試す最初の小さい戻しは、
直近の小さいトレンドの脅し(50%など)の戻しになります。
それで抜けなければ次の行動は、
・その試した動きの更に半値戻しで再度試す。(一旦収束方向の動き)
・もう1つ大きなトレンドに対しての戻し(これが今回の展開)
です。

パターン2はその逆で
最初に、大きなトレンドの戻しが発生。
それが一回止められたら、直近のトレンドの戻しをして再度試します。
それがだめなら更にその試しの動きに対する半値
を繰り返して収束していく。(又はどちらかに動く)

という展開です。

画像のちょうど今安値になっているあたりが
1つ大きなトレンドの
・直近高値
・フィボ約68.1%ぐらい
となっていて上に抜いて行くならば、再上昇となるポイントですね。
(この時点では、上のサポレジに抑えられて落ちていくことも考えられます)

「まずは起点を試す」を意識することで
こういった動きも視野に入り、リスクのある雲抜けを見送ることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です