. . .

嫌な展開が続き、もう丸々傍観でもよかったかなと思う相場です。

 

まず、前回までのレンジを抜けたものの

・レンジ自体が収束せずに抜けた。(又は上への収束の反発)
・勢いがなく、いきなり揉みだした
・結果3本のMAが平衡に接近

ということで、素直に売りを狙えない状況で、最初の矢印は見送り。

次の矢印は、それが伸びた後に、揉み合った起点を抜けてのサポレジ転換の場面。
イイ感じの場面です。騙されても仕方ないかなとは思います。

見送りの理由は、
・3本のMAからの上下の揺さぶりの警戒
・レンジ後からいきなりのもみ合いで、売りの勢いが感じられない

結果すぐさま上昇。

これがまた嫌な感じです。
本来ならこの動きは予想範囲内なので、狙えてもおかしくないのですが

・あまりにも中途半端な位置からの上昇。
・勢いを感じない反発初動。
・前回レンジ下限で止められる可能性。

で見送りでした。

結果、素直に形通り、騙しの下降の分丸々上昇しました。

その後の下降は、

・サポレジ、中期トレンドライン、上昇の利確幅

と利確のポイントが重なっており、素直に反転を狙える場面と思います。
決済は赤線にしましたが、堅実に急騰の起点でもよかったと思います。

こうなってくると、もう1つ下のサポレジまで到達し、その後の反発に注目していきたい感じですが

予想以上にその後も上下が大きく、

最初はライン+サポレジも抜けてますが、早い感じで見送り
次は見送った後のサポレジ転換として形はイイのですが、もう1つラインがぬけれていないので見送り。

です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です