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揉み合いからのブレイクパターン

騙されやすく難しい展開の中で割とよく見られるパターンです。

下降のトレンド中にサポレジにあたりやや長めのもみ合いの展開です。

 

1.まず最初のラインブレイクは、はやいので戻りを待ちます。
これはブレイクの形によりますので、必ずしも待つわけではないです。

2.戻りを待っての下降でエントリー。(負け)
1つ前のもみ合いの長さ・上下や、サポレジの強さを意識しておくと、このエントリーをい贈ることが可能な時もあります。

3.2の失敗により、サポレジが強いという事がわかります。
その後の展開としては、レンジ・反発上昇です。

4.その後下降トレンドラインを上昇ブレイク。
但し、これはやや早い感じなので、戻りからの反発を待ちます。

5.伸びずに早めに戻りが発生し、更にそれが上昇反発しない。
2の失敗を受けての上昇であれば、もっと伸びていいのが伸びないという事は
買いが弱いという事。

その後の展開は、レンジ。反発下降。が考えられます。

6.ここで再度短期上昇ラインをブレイクで、売りエントリーです。
「買われない」という状態の元のブレイクなので、すんなり伸びていきやすいです。

 

 

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