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EURUSD FX デイトレード復習 10/15

まず最初の矢印が直近の起点で止められる可能性が高いので見送りです。
そのあとの戻りを狙うというつもりでしたが

予想外にはやく下に抜けていく展開となりました。

キレイな形で矢印でエントリーで来たかと思います。

但しここで気にしてほしいのが、その下降の仕方です。
復習記事でもyた―とパターンでも話していますが、こういう売りは弱いという事が判ります。

ポイントは四角の部分ですが、下降なのに「毎回」強い上昇を見せている。
結局下降するも少しづつの更新。

上の時間足でみればより明確と思いますが、この動きには強い売りの意思がありません。

ではなぜ下降するのか。

これはフラッグなどと同じ理屈ですが

売りが強いのではなく、買う気が無いから下がっています。

買い組は静観、又は待っているのです。

 

今回で言えば、下の赤線はWボトムのネックでもあり、下降チャネルにあたりもします。
反発の可能性が高い位置です。

ここで買おうと待っているわけです。

そして、売りがあのように小さい押し目を何度も着けていると
売りの損切りも小さくとっている人が増えます。
そこを仮に上昇したら、簡単に損切りになります。売りの損切り=買いです。

なので、一気に上昇しやすい展開という事が判ります。

それが見えていると、3つ目の矢印もすんあんりはいれたかな。と思いますし、
利確ももっと上まできっちりとれている方もいると思います。

 

そしてそういう展開であれば、速めに下降はしてしまいましたが
次はやはり更に上を狙ってくる展開ですね。

日足Wボトムのネックを反発したという展開になっているので
大きく狙える局面も出てくると思います。
逃さずとりましょう!

 

 

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