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ピンバー手法エントリー解説 10/21 NZDCAD H1

①ローソク足の形

サポレジに対して逆向きなのであまり強くはない。
但しこれはどちらに動いても一応サインとして扱っていいと思います。

②1時間足環境認識

急落の起点で止められている強い位置ですが
じつはもう1つ下の太いサポレジも強い。そこを抜けての現在なのでその上昇の勢いと
今回の反発の強さを比べるとややアヤシイ。

③4時間足の環境認識

起点の上のサポレジがかなり強いことが分かります。
前回もほぼ同じ形で起点で落とされていますが、やはりそれに比べて反発は弱い。

 

④15分足

起点できれいに跳ねられてピンバーが出来ています。
そのままサポレジとトレンドラインを割っています。

悪くない形。

 

⑤エントリー判断

下の強いサポレジ一度利確を考えざるを得ないので
そうなるとリスクとリワードが1:1になるのが残念。

一度下のサポレジで反発され、Wトップを形成して
トレンドラインを割って再度落ちていくところを狙っていくのがベストな気がします。

ただ今少し戻されたおかげで、リスクとリワードがいい感じに。

基本見送りですが、今後の動き次第で入ってみようかなと思います。

 

■結果

+23Pips

私は結局少し早めにエントリーしてしまったのですが
予想よりよい形でWトップを形成して落ちていきました。
そこでも再度ピンバーが出ていましたので、そのタイミングでもよかったと思います。

決済が少し半端でした、
ちょっとピンバー手法の「伸ばすだけ伸ばす」という欲望に任せてしまった感があります・・・

ここはまだ練習が必要ですね。

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