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ピンバー手法エントリー解説 10/21 NZDCHF H1

ようやく本来のピンバーといえるパターンが出ました!

①ローソク足

しっかりとしたヒゲの長さ。陰線。と良いのですが、
上下ともにサポレジにかかっているため、この後の動きを見ない事には判断できない状態ですね。

②1時間足判断

画像を見てもわかるともいますが、急落の起点まで上昇してのピンバー形成。
その反面、形は悪くも大きなWBのネックをぬけて、反発しての上昇。とも取れる場面。

単純には大きく落ちるとはみれない形になります。

③4時間足環境認識

ズームをかなり引いてみたチャートです。

上の日足サポレジ、太くしましたが黄色の4時間足のサポレジがかなり効いているのが判ると思います。

一旦は反発下降はあるかなとみれる強さですね。

 

④15分足

陽線+コマ足+陰線 と反転を思わせる形を見せてはいますが
陰線がしっかりできておらずやや弱さを感じます。

白い線は、日足の大きなWボトムのネックと直近高値が重なたっところ。

⑤先の展開

やはり白い線が気になりますが、1時間足のしっかりとしたピンバーということであれば、
最初の抵抗は抜けやすいです。
そうなると、この白い線は抜けてもおかしく名はなく、
そうなると次は黄色のサポレジ。そこまで伸びれば利幅もあるので逃げるタイミングもできますし
上昇してきたときに白い線がレジになってくれます。

大きい目線で見れば50Pips近く伸びる可能性もある形です。

⑥エントリー判断

白の線が近すぎるのが嫌なところですが、

かりに反発しても強いサポレジとその上にピンバーを作った起点。

初の良い形のピンバーを見送りにしてしまうのもアレですし・・・

白い線での反発も覚悟の上でエントリーとしてみました、

 

■結果

-14Pipsp

途中まではまったくイメージ通りでこれは勝ったと思っていたのですが

まさかの上昇が、あまりにもすんなり抜いて行きました・・・

 

見返しても弱いラインではないので、

「そこまでの上昇の強さ」

がポイントだったという事でしょうか。
完全に逆張りのエントリーではあるので、こういう点は今後注意ですね。

 

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