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ピンバー手法エントリー解説 10/21 NZDJPY H1

①ローソク足の形

弱い感じはしないが、サポレジに対して反対。

上昇時の反発ではなく、下降時の支えになっている。これはこれでアリと思います。

 

②1時間足判断

近辺のローソク足を判断しても、勢いこそ強く感じないものの悪くはない感じです。
何度もきっちり上(赤いサポレジ)を試している分、その失敗の反動で下降の動きも考えられます。

③先の見通し

すぐ下に強めとみられるサポレジがあり、
更にその下にサポレジ線はないが、2回上昇のピンバーを付けているゾーンがあります。

最初のサポレジは、、直近高値でもあるので押し目買いのポイントとしても注目されます。
その結果、上昇して少し高値を更新して売りが損切りになり、直後に下降。なんて光景も想像できます。

その2点での反発を意識して、リスクリーワードを考えると、見送りしかないかな。と思います。

 

プライスアクションの手法だけに限らず、

こういう風に強めの押し目が近い位置では見送りが賢明です。

底を試して、次も試して、その先がぽっかり空いた。

そういうタイミングを意識してみてください。

 

 

■結果

やはり画像の直後に上昇し、エントリーしていたら損切りになっていましたね

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