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プライスアクション手法 EURJPY 復習 10/29

今回は、半端な嫌な感じの相場でしたね。

まず最初の矢印は、少しちゅおめの伸びがあるとも見て取れる位置でしたが

・起点
・トレンドライン
・4時間足Wボトムのネックとなるサポレジ

がほぼ重なった位置なので、無視できずに決済です。

 

その次の買いエントリーは、その真逆で、
横に揉み合った後のエントリーの起点となった位置にあるサポレジ。
揉み合いの上限・下限も無視はできません。

その為、赤線ですんなり決済です。

 

どちたも「伸ばす」エントリーのタイミングではないので、全く問題なかったかなと思いますが

ぱっとこの画像を見ると
「もっと伸ばせたのに」

と思う方もらっしゃるかもしれません。

今回は、正に「伸ばすだけ伸ばす」という考え方のリスクがよくわかる画像と思います。

伸ばすだけ伸ばすという事は、ある程度の戻りを許容することになります。

画像の〇が戻りを我慢した結果決済になるであろう位置です。

よーく見てください。

利確した位置と大差がないことを。

この位置であれば、まだほんの少し利益が伸びているからよいですが
これがもし

利確したサポレジで、この戻りを見せていたら。

どうなったでしょう?

2つのエントリーともわずかの負けになっていた可能性が大きいです。

 

伸ばすだけ伸ばすというもとで許容する「戻りの損失分」というのは
伸びたときだけに考えられやすいですが、
この影響は、ほぼすべてのエントリーに影響してしまいます。

極端に言えば

エントリー数 × 戻りの損失

です。

これが、伸びるだけ伸ばす事により「伸びた利益」より大きいかどうかということです。

普通は、闇雲に伸びるだけ伸ばすというのは、

実際を利益を減らすことが多いです。

 

実際にご自身の手法で過去チャートで検証されるといいと思います。

ご自身でしっかり実感して正しい情報として身に着けるべき内容かと思います。

あまりに勘違いされていらっしゃる方が多いですので・・・

 

一番成績が安定するのは、

目標の利確ポイントでスパッと利確。

です。

 

もう1つは、あらかじめエントリーの優位性から

伸びるエントリーと普通のエントリーを分けて決済を考えることです。

こうすることで、「戻りの損失」は一部のエントリーにしか影響しなくなりますので
利益率は大幅に上がります。

 

是非、決済の考え方をしっかり持つようにしてみてください。

 

 

 

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