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プライスアクション手法 EURJPY 復習 10/30

今回から、「目先の抵抗」も入れていきたいと思います。

画像の都合上(不手際)で、下の抵抗が1つありませんが、
画像のすぐ下に抵抗があります。

売りのサインは
安値を抜けていない
抵抗を一度も試していない

ので基本見送りです。

この抵抗は、何度も説明している「試してから抜く」の通り
一度そこに到達すれば、次はもう抵抗とは水に抜いて行くものと考えます。(例外もあります)

 

さてトレードですが、大型指標を控えた日なので、前半は動きが抑えられており
見る気もおきない動きでした・・・

本来であれば、下降のトレンドラインをブレイクし、最初の抵抗で一旦戻され
その後の再上昇ででるサインでエントリーする。
というのが前半の理想的なかたちでしたが、抵抗をそのまま抜けていき
却って半端になってしまいました。残念。

その後戻ってきた下降の動きを一度試した後の上昇サインでエントリーです。

(ただ実は私は、その前のピンバーの形成をみて入ってしまいました・・・)

決済は、中期MAも絡み(というかきれいなパーフェクトオーダー)

「伸ばすエントリー」
という判断ですので、私のルールとしては

・2つ先又は次の日足のサポレジまで(主にコレ)
・中期MAが絡むという事は、視点は上位足。上位足でみた決済地点で利確。
・伸ばすだけ伸ばす。

どれでもいいかなと思います。

 

また指標という事もあり、最初のサポレジのところで嫌な動き方をしたので
そこで決済しちゃっていても「堅実」ということで良かったと思います。

もちろん「エントリしない」でもよい日でした。

 

 

 

 

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