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プライスアクション手法 EURJPY 復習 10/31

今回から、見送りになる要因となる抵抗をゾーンで入れていこうと思います。
少し根拠が分かりやすくなったかな?と思います。

ます最初の上昇の矢印ですが見送りです。
この赤いサポレジ線は、上位足で見て急落の起点になっていて、
既に何度も止められている強い線です。

その為前回のエントリーの決済位置でもあります。

その強い線が、決済後に揉み合うわけでもなく、
この早いタイミングで再上昇を狙うというのは、リスクが高いので見送りになります。

次が最初の白矢印なんですが、ここに売りのサインがでていたはずなんですよね・・
何故か消えました・・・(再描画はしないインジなのですが・・・)

あっても実際は見送りなのですが
・強いサポレジに反発しての下降狙い
・ヘッドアンドショルダー(3山)を形成しネック抜け
・短期MAは既に反転。短中期MAもブレイク。

とかなり好条件なのです。

見送りの原因はたった1つ。

下の抵抗が近すぎるから。

そこで反発されて上昇し、再度赤のラインで下降するところを狙う。

ということで見送りです。

そして実際に反発して、下降しましたが・・・・急すぎました・・・・

別の作業をしていたアラートが鳴ってみたときには、既にかなり下に・・・
私的には、★で利確予定でしたので、見送りとなりました。

以降もただ黙ってみている。そういう展開です。

「黙ってみている展開」は仕方がないのですが、
狙って待っていたポイントだっただけに残念です。

まぁそれだけ多くの人が狙っていた正しいポイントということでもあります。

 

ここでもう少し違った見方をしますと

先に挙げた最初の白矢印の部分、今回の手法では「値動き優先」なので見送りなのですが

大局的に相場を見れば、高値に損切りをおいて大きく下降を狙うという
エントリーができるポイントです。

また次の矢印も同じですね。
上昇の陽線が赤のサポレジ当たり、それを包んで下降していき、サポレジを抜いて行くところで

(見てれば・・・)エントリーできたと思います意。

そういう視点であれば、決済も最初の★よりの先を目指せたと思いますし、

「伸ばす」という意思で、反対のサイン条件が揃うまでとすれば、最後の★までもてたかな。と思います。

 

更に今日は、月末です。
なので月足をみると、どこで終わるかがわかりやす事が多いです。

何故かというと、月足のきりのいいところで終わるからです。

そうやってみると画像の下のあたり。
やっぱりな・・・という位置です。

 

昨日は、感謝企画第二弾! というのを急きょ作ってて・・・完全に相場分析を手抜きすぎました・・・

と、損失はないですが、悔しい日でした。

 

 

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