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プライスアクション手法 EURJPY 復習 11/11

今日も全通貨見てもやりにくい日でしたねー。ふぅ。

そしてこのプライスアクション検証も初の負けです。

ルール通りで完璧に負けてます。

エントリーは白色矢印です。
その前のサインは陰線が長すぎて損切りが大きくなりすぎるため見送り、
その後の展開ででたプライスアクションを見て、先のサインの安値をこえていくところでエントリーです。

ここであれば、損切りはサポレジの上といい感じです。

またはそのあとのMAを再度絡んだところのサインですね。
その前の展開でのエントリーの判断と前の足がピンバーなので、ここは確定を待たずに入っていければいいかなと思います。

 

その後反転し上のサポレジまで試したところで
かなり悪い展開です。もう試されたので、もう一度上昇したら上に抜けていく可能性が大きいからです。

ところがその下降もしっかり下限の起点まで。
ここで逃げの利確も考えはしたのですが、言わばまだ三角収束。どちらかわからないので待ちです。

その後結局うわ抜けで損切りです。

ちょっと席を外していて損切りになりましたが、
その手前の収束が決着ついたところで決済しててもよかったかなと思います。

 

さて、こういった負けをしっかり学ぶことで、裁量スキルが上がっていきます。

今回言えば、注目するのは最初の水色の四角です。

これが前回揉み合った大きさです。

それに対して、矢印のエントリー位置です。

「次に」揉み合ったあとの抜けにしてはあまりにも早すぎます。

かといって水色の揉み合いを抜けた後の戻りかあの下降(ロールリバース)にしては
まず水色の揉み合いが中期MAもない、サポレジでの支えもない。

と優位性が少ないです。

ですので、ロールリバース(今後RR)を早い動きで狙うには
やや条件が悪い。とみることができます。

その結果、結局たいして注目もしていない1時間足のサポレジで反発上昇。

日足で見れば、ヒゲ先になり、小さいピンバー(又はコマ足)となった形です。

明日は上昇の可能性が濃いですねー。
レンジを抜けた起点までは戻るのではないでしょうか。

 

それにしても4時間足のチャートがしばらくヒゲが長すぎて汚いです。
それだけまだ片方向にお一方的には流れにくい状態ということですね。

慎重に敷きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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