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プライスアクション手法 EURJPY 復習 11/13

最初の白い矢印でエントリーになりますが、
これが裁量かルール通りか・・・判断が難しいところです。

ポイントはその前のサインです。

・短期のトレンドライン
・起点(一度試し済み)
・短期サポレジ
・もう1つ先に最後の起点がある

と見送りの場面ですが、エントリーのタイミングと起点までが距離がないので
その反発が小さい場合、形を待てない可能性が大きいです。

そのため

・一旦大きく戻すのを待つ
・ぬけていくところをいきなり狙う
・一旦細かい揉みあい(コマ足)を作りぬけていくところを狙う。

が考えられますが

次にコマ足がサポレジに絡んですぐできたので
そのコマ足をぬけていくところでのエントリーになります。

サインおきっかけとしては、直前のピンクなので
ルールの裁量による応用という感じでしょうか。

最初は難しく感じる方もいらっしゃると思いますが、
こういうことをしないと臨機応変な対応ができませんし、
こういう対応が必要だからこそ、すべてを教科書では教えきれないということになります。

こうやって日々実際の相場と向き合ってこそ、そのスキルは身に付きます。
コツコツ頑張っていきましょー!

 

その次の白い矢印は見送りです。

エントリーの条件はほぼクリアしてるのですが
少し揉み合いが速いかなと思うのと
利確が小さく損切りも小さくなく、損小利大にならないのでです。

すぐ雨芋サインがでているので、そのサインの足を目安に
裁量で足の確定前にも入れるとはお思うのですが、
それでもやはり無理するメリットがないかなーと思います。

 

 

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