. . .

プライスアクション手法 EURJPY 復習 11/19

さて今回から少しレベルを上げて、「優位性によるエントリー判断」も追加していきます。

これまでは完全に「抵抗のリスク」を重視してきましたが

環境認識をしてチャートパターンなどで優位性が得られるエントリーというのは
多少の抵抗は無視して伸びてくれます。

判りやすい例で言えば、もし上位足でも全く同じタイミングでサインが出ていたとします。
上位足でみれば次に止められるのは上位足で見える抵抗です。
ですので、そこまでの下位足の抵抗は無視してもよくなってきます。

サインだけを見るのではなく、相場を意識していくことで
本当のFXの世界が見えてくると思います。

今回のエントリーチャンスはまずは2つ目の水色のサインです。
但し日足の強いレジが目前にあるのですぐはエントリーができずに、
抜けるのをまってのエントリーとなります。

但し、この1つ上の4時間足のサポレジが、直近急落の水準であり、
一度そこに到達し反発下降させられてのいまになります。

なので一段下がって、この日足のレジで抑えられての再下降という形は非常に可能性が高いです。
本来なら、その下降を狙っていくべき状況ではあります。

但し、その前の急上昇してきているので、もう1度上を試してWトップを形成するということも考えられるので
ルールに任せてエントリーしたのが白矢印です。

が、やはり強いリバーサルの形で戻され、それがサポレジとトレンドラインをともにブレイク。
ここで損切りでにげました。

こういう負けを繰り返していくと、こういった無理な「試し的な」エントリーを減らしていけると思います。

本来なら前述の狙いがあるのでここですぐ売りとしたかったのですが、
サポレジで反発していなかったので待ったところ
リバーサルを起点と下位置で反発し、再度サポレジを抜けてきたので、
そこでエントリーで良かったかなと思います。

その下の黄色のサポレジも強めなので、ここは見送りもう1つ下から狙っていくのもアリと思います。

その後1つ下のサポレジで少し揉み合った後に、急上昇し急下降し上髭の長い陽線を形成。
陽線自体が大きめでもあるので、この後どっちに動くかはその後の動き次第。

下降し直近の起点を試し、コマ足を作り。
それを再度下抜けしていくところではいれたかなと思います。

翌日にも絡んでますが、きれいなトライアングルが見えると思います。
「何に支えられてのブレイクなのか」ということがしっかり見えていれば
こういったラインでのブレイク狙い(=プライスアクション形成中)での裁量エントリーもよいと思います。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です