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プライスアクション手法 EURJPY 復習 11/22

今回も基本はレンジ内の動きという事で、本来のサインよりも
下から買って、上から売る。という意識が必要な場面です。

前日の売りを決済したと二、黄色のサポレジを上に試し、再度上昇していくところ(最初の黄色の〇)
サポレジでピンバーが出てプライスアクションの形は出来上がっていますので、を狙うことはできたかなと思います。

ただ環境認識的には、上の日足レジで何度も抑えられているので
買いよりも売りを優先したい場面ですので、見送りでもよかったと思います。

その後勢いよく日足レジを抜けていきましたが
黙って見送って、抑えられていくところで早々とエントリーしてしまいました。

環境認識もそうなのですが、
長期MAを交えて3本収束するような状態からの拡散の場合、まず上下に2,3回争いが起こり
それが騙しのような結果になって最後に片側に向いて行くという事が良く起こります。

今回でも最初の黄色の〇が下への試し。
それを失敗させて上昇しますがこの時にその下へ試した売りが損切りになります。
その分多く上昇するわけです。
そして今度は上で抑えられて再度下降となれば、今度はその上昇分bンを損切りさせての下降になるので
更に大きく下降します。

特にメジャー通貨では、こういう騙しのような2転3転の動きは良く起こります。
それがわかっていたので、環境認識も併せて早めにエントリーできました。

但しこの時の決済は、何度も止められている上昇の水準でもある黄色のサポレジで一旦利確しました。
結果的には抜けていきましたので、持っていてもよかったのかなとも思えますが
ずっと止められてきた線でもありましたので、堅実な方は利確で良かったと思います。

そして揉み合ってでた売りサインが起点への試しになり、
サポレジを試しておちていくところで、ここも裁量っぽくなりますがとれていたかなと思います。

 

レンジを一応抜けてくれたので、来週からはまたサインが素直に生きやすくなると思います!

 

 

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