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スパンモデル手法 トレード添削 12/14

過去チャート USDCAD 1H 黄色縦線からのトレード添削

> 1:起点からの戻りが小さく、損小利大にならないので見送り。
>   次の2と連続かも知れない
>

利確は赤線までと思いますが
これどうして損小利大ならないんでしょうか?

エントリーしてよいところと思いますが
起点でピッタリとまってるので、抜けるのをまったら何度も止められた
そのため実体が抜けるのを待ったら結局2になった。という感じでしょうか。

戻りの大きさは直近の伸びの大きさにもよります。ちょっと画像からではわかりませんが・・・
あと戻りの大きさだけでなく、経過の時間も意識するといいですね。

> 2:起点後の戻りが小さいので様子を見ていたら、中期MAを挟んで
>   大きな足で陰線⇒陽線⇒陰線と変動し、最終的に中期MAに
>   支えられた格好で上昇したので、エントリーした。
>   利確目標は次の日足サポレジで損切は最初の大陰線の最安値。
>   結果は、順調に伸びて利確。
>
一応確認ですが、
雲から出た陽線。又は次の足の開始時は、まだ上昇に転じたと見ることはできません。
なので次の足の開始値ではなく、せめて前の足の高値をぬいていくところがいいと思います。

> 3:中期MAに絡んだカラカサと中期MAに支えられた陽線で、
>   上昇に転じると判断してエントリーした。
>   利確目標は次の日足サポレジで、損切は直前の最安値。
>   結果は次の大陰線で損切。
>   反省は、中期MA効果を過大視したことと、損切設定が浅すぎたこと。

ここはよい学習のポイントですね。
基本の考え方としては良いと思います。

注意すべき点は
・起点を試して落ちた来た場面が、ローソク足は小さいですが上髭を付けて反転の意思が強めの方にも見えます。
⇒なのでその起点ももう1度ためしておくとより安全な場面
・起点を試した後にその上昇の起点より下回っている
⇒売りが一時的に強かったため慎重さは必要
・赤のサポレジなので少し揉む可能性はある。
・起点を試した上昇が直近高値での押し目反発なのに、再度同じ位置まで下降。
もう1つ下まで戻される可能性は高い。
・前回のもみ合いより明らかに早いし、深さもない。
・中期MAを良い点としていますが、そもそも前回も中期MAを絡んだばかり
次の押し目でもまた中期MAが絡むというのは、勢いがない証拠。

上記の不安要素から
せめて次の足が前の足の高値を超えるのを待つだけで見送れた場面ですね。

>
> 4:前記での損切も有り、且つ、下落に転じるような動きなので様子を
>   見ていたところ、日足サポレジを越したところで、奇麗なカラカサが
>   出現して、次の足で日足サポレジを越えてきたので、上昇再開と
>   判断してエントリーした。
>   利確目標は次の次の4時間足サポレジで、損切はカラカサの最安値の下。
>   結果は、幸いにも予想が当たり利確となった。
>

「幸いにも予想が当たり」これはギャンブル・やめましょう。
そもそもルールにもない。こうい勝ち方するとブレてせっかくの練習が無駄になります。(脅しではなく本当に。)
勝てば勝つほど、きちんと相場が見れなくなったり、いい加減なエントリーが増えるんです。

しっかり頑張る⇒成績がある⇒自信がつく⇒余計な裁量トレードが増える⇒負ける⇒大負けする⇒しっかり頑張るに戻る。

というループです。

あくまでもスパンモデルをベースにしましょう。

しかもこの場合、
画面左は見えないのでサポレジの効果はわかりませんが、
日足のサポレジをうわまわって戻されてもいないので、そもそもおかしい形。

直近が大陰線をつけていて強い売りを示しているが
そこの起点すら届いていない。

雲も反対。

これは単なる逆張り。止めるべきですね。
せめて、そのピンバーからの上昇をいしきしつつ、
その数本後の雲転換後の上昇途中で入りましょう。

あとここは2つ先まで狙うのもありではありますね。

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