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プライスアクション手法 EURJPY 復習 12/18

最初の黄色〇矢印で反発されそうなところを全て試したことになります。
その次の下降を狙いたいところで、そのまま良い形で落ちていったところでエントリーです。

決済がわずかに届かなく、こういう形はそのまま戻ってくる事もあるので
反転の形を見て決済です。

 

そのあとが問題ですね。エントリー条件はそろったものの見送りになりました。
どうな手法であっても、必ずこういった局面はでてくるので、判断ができる裁量スキルを身に着けていくといいと思います。

今回見送った大きな理由は2つです。

1.そこまで重要なサポレジとはみていなかったが、直近で既に何回も止められている。
「試して抜く」という形で言えば、とっくに抜いているはず。
それが抜けていないという事は、「上位足で強く意識されているサポレジ」ということ。

2.そもそも決済直後の揉み合い時期。早い段階での押し目エントリーには要注意。

という点から、

・サポレジを実体でしっかり抜ける。
・理想を言えば抜けた後に、サポレジ転換されて落ちていく

というところを狙いたいところですが、
実体で下抜けしてもすぐ戻されるという展開。
簡単に売りは狙えない状態となりました。

 

 

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