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プライスアクション手法 EURJPY 復習 1/8

最初の矢印は、前日の説明通り、しっかり売りを試した後の堅実な場所でのエントリーになります。
決済は、前日のエントリーの持越し分が最初の決済ですね。

最初の矢印でのエントリーであれば、
上位足でのkたちを見てその下までも意識してよかったかなと思います。

その後の反発上昇は十分に予想できる位置でしたが、
形が悪く根拠が見つけられずに傍観。
多少の予想はただの思い込み。納得できる理由がない時は無理するよりは見送るようにしましょうね。

最後のエントリも残念ながら裁量判断。

何度もアカのサポレジ線に止められて、逆HSの形でサポレジ線がそのままネックライン。
・ネックライン、サポレジ線抜け
・しっかり再度下のサポレジからの反発
・下降のトレンドラインもブレイク
・更に一度大きく下髭をつけての上昇(下降再失敗)
・中期MAも上昇に転換

ということで、サポレジの少し上ではいれたらよかったかなと思います。

1つ前の上昇のサイン矢印でもはいってもよかったとは思います。
・ピンバーが直前にあり◎
・ちょうどトレンドラインもブレイク◎
・サポレジで反発化は怪しく、やや支えが不安▼
・中期MAはまだ平行▼

という感じですね。

この最後の上昇の部分は、優位性がいくつもみれたので
こういうエントリーを裁量でできていると、更によくなっていくかなと思います。

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