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プライスアクション手法 EURJPY 復習 1/16

今回に限ったことではないのですが、画像を見て分ければすぐわかると思いますが

「試してから抜く」「起点で一度試して反発される」
という動きがよく出ているかと思います。

反発されるところでは、それがどこまで戻されるかわかりませんのでリスクが出てきます。
なので手法的には、「全部試してから狙う」としていますが
そこを抜いていけるかの判断は、環境認識やエントリー時の優位性を意識して裁量判断は可能です。

ローソク足の組み合わせが悪く矢印は出ていないのですが
一度機転を試し、その後やや広めのコマ足を作り、その後再度もみ合い(これのせいでサインが出てない)
上昇していった形です。

2つのローソク足の高値を抜いていくところ。
またはその次の足でぬいていくところ。

で裁量エントリーできるとよかったです。

2つ先を目指しましたが、長いひげを付けてのサポレジ割れで逃げ決済。
維持していても少し届かず(〇の位置)にいました(確か起点の位置です)
サポレジすぐ前に起点やひげ先があるときは、そっちに合わせるといより堅実です。

その後反転し、サインがでてエントリー条件を繰りはしたのですが
四角の位置が、サイン尾ローソク足が小さく、売りが弱い形。
MA等含めても上昇が優勢。
少し様子見てみおくりできてれば、かなりいいと思います!

 

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