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プライスアクション手法 EURJPY 復習 1/21

また嫌な感じの相場でした。

最初の矢印のサインはルール的にはエントリーOKですし、伸びる可能性も十分ありました。

但し、直近の形がすごく汚いんですよね。
また止められる場所も見えにくいのに、止められて上昇もしています。

そしてサポレジも超えて上昇し直近安値での抵抗も、上髭を何度もつけつつも落としきれず。
こういう形で「長いひげになり連続して試している」という形は、

「何度試しても抜けない」という見え方以外に、むしろ全くその逆で

「何度試しても反転しない」。本来勢いがある反発なら、一度試して落ちていく。

という見方もできます。
そしてその後いったんは下降していくものの、失敗して一気に上昇。という形もあります。

今回のは、その形というよりは、双方向にぐだった感じですね・・・

そういう意味で「本当に落ちていくの?」というのが怪しいので見送り(待ち)ました。

 

その後の上昇が、短期トレンドラインもブレイクのサインも出て、利確は小さいですが
エントリー可能と思います。

そしてその後の下降。ゾーンも引いてありますが、上位足でのダゥ目線的にも最後のゾーン。
一旦は落とされる可能性が高いところで、サポレジにも絡んでの強めのリバーサル。

直近上昇の起点とサポレジを抜いていくとこで、裁量で入れたかなと思います。

その決済後の戻り(上昇)からの再下降もチャンスではあるのですが、
戻りも小さく形も悪く。手出しできない感じになりました。

 

 

 

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