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プライスアクション手法 EURJPY 復習 2/3

今回はちょっと最初に4時間足を見てもらいたいと思います。

線が多くてごちゃごちゃしててすいません。

右の縦線が週替わりの線なので、縦線から右が昨日の月曜日の分です。

4時間足、日脚のレベルで大きなWトップを付けてそのネックでもんでいるところ。
という状態なのがわかります。
基本は赤線からの下降を狙っていきたいところですが、
斜めの線を意識すれば、もう少し上昇して2つ、3つ上の線あたりから下降というシナリオも十分あり得ます。

なのでもみ合ってますし、基本は慎重なエントリーになります。

 

その認識の上で15分足です。

最初に見送りとしていますが
・4時間足のシナリオ的にはこの位置からの売りはあり
・既に前日から3度上を試しているので、タイミングもいい。

ということで、次の足、3本ぐらい後のピンバーの次の足、白矢印の足。
などで入っていけるかなと思います。

ルール的には、白矢印で入るのがいいかなと思います。

ただ、私は今はまだもみ合い状態という認識で全見送りでした。

 

結果的には、サイン委従ってれば勝ててるんですけど
サインや手法を使う理由は、勝ちやすいから。勝てるから。でも常勝ではない。
であれば、難しい局面でわざわざトレードする意味はないかなと思います。

(この発想が出来るようになると、1段成長と思いますよー)

 

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